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大切にしている言葉に惹かれて、
人と深く向き合う福祉の世界へ

学生時代は文学部でジャーナリズムを学び、海外13カ国でのホームステイを経験したり、昔から子どもが好きで学童保育のアルバイトをしていたこともあって、将来は人や子どもと直接関わる仕事がしたいと考えていました。
就職活動を進める中で出会った江東楓の会は、「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える人というシンプルなキャッチフレーズがとても印象的で、見学の時に利用者さんと職員の皆さんが明るく楽しそうに働いている姿を見て、「ここで働きたい!」と入職を決めました。

現在はワークセンターつばさで、利用者さんの日中活動の支援や、受注業者とのやり取り、行事の企画などを担当しています。約30名の利用者さんはそれぞれ特性が違うため、自分の中の“当たり前”が通じないことも多くて、毎日が旅先のような新鮮な発見の連続です。難しいですが、先輩にも相談しながら、一人ひとりの表情を丁寧に観察しながらアプローチを変えてみて、こちらの思いが届いて笑顔が返ってきたときのうれしさは格別です。
以前、普段あまり輪に入らない利用者さんが、自分の声かけがきっかけで休憩時間に一緒にジェンガをしてくれたことがあって。どんなに小さなコミュニケーションでも少しずつ信頼関係を築いていけていることに、この仕事のやりがいを感じています。

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明るい空気に支えられながら、
自然と笑顔になれる職場

福祉の仕事は未経験でのスタートでしたが、法人の中での研修も充実していて、外部の講習会への参加も積極的に後押ししてくれます。研修での学びが「あの時の利用者さんの行動にはこういう意味があったんだ」と、現場での経験とつながっていて、学びながら働ける楽しさを実感しています。先輩方もどんなに忙しくても必ず手を止めて「こうしてみたらどうかな?」と丁寧にアドバイスをしてくれるので、一人で抱え込まずにいつでも相談できる環境があります。毎日の支援活動が終わったあとの振り返り会では、全員でその日の利用者さんの様子を共有して、良かった点や課題を話し合って明日の支援へとつなげています。

職場はいつも明るく和気あいあいとしていて、職員も利用者さんも笑顔にあふれています。人を笑わせるのが好きなので、これからも自分らしさを生かしながら、目の前の利用者さん一人ひとりの生活に丁寧に向き合って、皆さんが毎日楽しく笑顔で過ごせるような支援を届けていきたいです。

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ある日のタイムスケジュール

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